「 七大魔王 デジモン」とは?
「 七大魔王 デジモン」とはデジタルワールドの最下層部「 ダークエリア 」の最奥に潜む凶悪な7体の魔王型デジモンたちの呼び名です。この記事を読むことで七大魔王デジモンについて理解を深めることができます!
七大魔王 デジモンたちは、それぞれが孤立していてグループとしてのまとまりはありません。
七大魔王と呼ばれているデジモンたちは、あまりに強く、凶悪な力を秘めているため、 ダークエリアに押し込まれたとされています。
ダークエリアの最下層部(コキュートス)に生息しており、七大魔王に葬られたデジモンは転生することなく、魔王たちの血肉となるとも言われています。
・デジタルワールドの構造についてはこちら。「ダークエリア」や「コキュートス」についても紹介!
デジタルワールドにおける 七大魔王 の存在とは?
ダークエリアの最下層部「コキュートス」に生息していると言われる「七大魔王」デジモンたちは、その凶悪で兄弟な力によって存在がデジタルワールドに響き渡るほど。
悪魔系・暗黒系デジモンたちの頂点に君臨するデジモンたちなので、その界隈では特に恐れられているようです。
上記の画像は七大魔王デジモンたちの集合絵です(シルエットですが、、、)
上から時計回りで、リヴァイアモン、デーモン、ベルフェモン:RM、バルバモン、ベルゼブモン、リリスモン、ルーチェモンFM、となります。
また七大魔王デジモンはそれぞれに「大罪の冠」と呼ばれる紋章を有しており、モチーフとなった七つの大罪、悪魔や惑星記号が記されています。
七大魔王のメンバーは7体の究極体デジモン
七大魔王デジモンは、その名の通り7体の凶悪なデジモンたちの総称です。
・ルーチェモン:フォールダウンモード
・デーモン
・リリスモン
・ベルフェモン:レイジモード
・バルバモン
・リヴァイアモン
・ベルゼブモン
それぞれのデジモンたちについて研究していきましょう。
七大魔王デジモンたちも、それぞれに複雑な設定があったりモチーフや元ネタなど豊富で、研究すればするほど奥深いデジモンたちであることに気づくことでしょう!
もちろん更なる力を手に入れた X抗体 獲得後の姿も紹介していきます!
ルーチェモン:フォールダウンモード(ルーチェモンX抗体)
聖と魔を併せ持つ究極の魔王型デジモンで“七大魔王デジモン”最強の存在。超古代に反逆戦争を起こし、多くの魔王型デジモンと共にダークエリアに封印されていた。その力は他の究極体をも超え、“神”と呼ばれる存在に匹敵すると言われている。全てのものを慈しむ神のような一面も持ちながら、この世界全体を破壊せんとする悪魔の様な相反する存在である。そのためこの世界を一度破壊し、新たなる新世界を創造することを目論んでいた。必殺技は打撃の乱舞で敵を空高く舞い上げたあとに、敵の四肢を固定して地面に叩きつける破壊技『パラダイスロスト』と、聖と魔の光球で立体魔方陣を作り出し敵を封じ込める『デッド・オア・アライブ』。この魔方陣に閉じ込められると完全に消滅するか、大ダメージを負うか1/2で決まってしまう。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=rucemonfalldownmode
■X抗体によるルーチェモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=lucemon_x
魔王型でありながらも、六対となった黄金の翼が輝きを放つ様はまるで天使型のような神々しさだ。見た目だけではなく、その力と頭脳はかつてのルーチェモンを遙かに上回り、神をも凌駕する完璧なる存在へと昇華した。ありとあらゆるものを意のままにする究極の知恵と力を手に入れたルーチェモンは、破壊と創造の化身としてデジタルワールドに君臨したのだ。
必殺技は、10個の超熱光球を惑星直列の様に十字の形にし消滅の光を放つ『セブンス・ディバイン・クルス』。この技を受け死んだデジモンは、デジコアを傲慢の冠に吸われルーチェモンの血肉に変換されるという。
デジタルワールドの創世記に出現した救世主ルーチェモンが完全体へと進化した姿。
しかしルーチェモンによる反乱の為永き暗黒の時代を迎えたとされています。
ルーチェモン:フォールダウンモードは天使型デジモンであったルーチェモンがその名の通り堕天した姿であり魔王型デジモンへと変貌しています。
七大魔王の中で唯一の完全体ですがその力は究極体に匹敵しグループ中でも最強クラスの脅威です。
名前の由来はイタリア語で光・輝きを意味するルーチェや、光を掲げる悪魔・堕天使であるルシフェル(Lucifer)。
X抗体獲得後には究極体へとレベルが上がり、頭上には「傲慢の冠」が発現します。
また特徴的な天使と悪魔の融合した姿ではなく全身が黄金に包まれ、さながら天使デジモンのように変わります。
アニメ「デジモンフロンティア」ではラスボスとして登場しデジタルワールドを破壊し再構築するべく暗躍し選ばれし子どもたちを苦しめました。
デーモン(デーモンX抗体)
多くの悪魔型デジモンや堕天使型デジモンを率いる魔王型デジモン。デーモンは元々はデビモン等と同じく天使型デジモンであり、その中でも特にレベルの高い存在であった。しかし、デジタルワールドの善の存在(恐らくはデジタルワールドを構築した人間)に対して、反逆あるいは猛威を振るったためダークエリア(消去されたデータの墓場)へとデリートされてしまった。彼等は、いつの日かデジタルワールドを征服し、善の存在への復讐を誓っている。また、その反逆戦争の時に彼等を率いた、究極体の中でも最強だった「超究極体デジモン」を密かに復活させようと企てている。必殺技は、超高熱の地獄の業火『フレイムインフェルノ』。この技を受けると、跡形も無く燃やし尽くされてしまう。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=demon
■X抗体によるデーモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=demon_x
X抗体を取り込んだことで頭上に“憤怒の冠”が発現したことにより、デーモンは怒りが大きくなればなるほど自身の力が増大するようになった。怒りが限界を超えた時、かの超究極体デジモンをも凌駕する力が吹き上がるとされる。必殺技は、両肩と腹部から超重力レーザーを発射し、周囲一帯を消し炭にする『セブンス・グラビトン』と、フレイムインフェルノを身に纏い炎の魔神と化す最終奥義『インフェルノバースト』。憤怒の冠が赤く燃え上がり炎の魔神となったデーモンを止めるのは、あのロイヤルナイツといえども困難であろう。
大きな翼を持つ堕天使型デジモンを率いる魔王型デジモン。
漫画「デジモンアドベンチャーVテイマー01」にて初登場、アルカディモン究極体と融合し「超究極体デーモン」へと進化した。またアニメ「デジモンアドベンチャー02」でも物語終盤に登場し選ばれし子どもたちを苦しめた凶悪で強いデジモンとして印象的です。
名前の由来は、精霊・鬼神・悪魔を意味するデーモン。
X抗体を獲得すると頭上に「憤怒の冠」が発現します。
デーモンという名前のとおり鬼神・悪魔のごとく暴れ狂うと言われています。
リリスモン(リリスモンX抗体)
女性の姿をした魔王型デジモンで“七大魔王”デジモンの一体でもある。元々はオファニモンと同種族だったと考えられており、堕天して “暗黒の女神”と呼ばれるようになった。妖しくも美しい容姿で相手を惑わし、その誘いに乗ったものは必ず死が与えられるといわれる。“暗黒の女神”の名に相応しく、悪に対しては寛大であるが善に対しては冷酷非道の施しをする。右腕の魔爪「ナザルネイル」は触れるもの全てを腐食させる。必殺技は暗黒の吐息で相手の体を蝕む『ファントムペイン』。この呪いを受けると体の末端からデータが消失し、死してなお、その痛みに苦しむといわれている。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=lilithmon
■X抗体によるリリスモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=lilithmon_x
美への執念によりX進化したリリスモンは、うら若くも妖艶な肉体を手に入れた。その姿は見た者全てを虜にし、そのまま操り人形へと変えてしまうという。究極の美を手に入れたリリスモンは、その寛大な包容力で甘美なる破滅をもたらす死の女神となった。必殺技は色欲の冠から力を引き出し広範囲にわたり他者を操る『セブンス・ファシネイト』。人形と化したデジモンは力を限界以上に引き出され、操ったのちに死へと至る。最期に輝き消えゆく灯を、リリスモン自身は愉悦と共に見守る。
七大魔王デジモン唯一の女性型デジモン。元々は三大天使デジモンのオファニモンと同種族であったとされ、非公式ではありますがオファニモンの素顔と同じ位置にホクロがあることが確認されています(デジモンカードゲームにて)
暗黒の女神とも称され、7つの大罪「色欲」を冠するデジモンらしく妖艶かつ冷酷非道な行動をとる恐るべきデジモンです。
名前の由来はユダヤの伝承に登場する女性の悪霊リリスです。
X抗体を獲得すると蝶のような羽を有し「色欲の紋章」が発現します。
まるで花魁のような外見ですね。
ベルフェモン:レイジモード・スリープモード(ベルフェモンX抗体)
ベルフェモンは千年に1度の周期で永き眠りから覚め、本来の姿を取り戻すという。眠りから覚めたベルフェモンは怒りの権化と化し、視界に入るもの全てが破壊の対象となる。ベルフェモン:レイジモードの咆哮を受けただけで、完全体以下のデジモンはデータ分解し即死するといわれており、究極体デジモンといえども無傷ではいられない。必殺技は、体に巻きついた鎖から発する黒い炎『ランプランツス』と、地獄の炎をまとった爪から繰り出される斬撃『ギフトオブダークネス』。なお、七大魔王を冠するデジモンに葬られたデジモンのデータは輪廻転生することなく、ダークエリアの中心へと送り込まれ、魔王たちの血肉となる。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=belphemonragemode
■X抗体によるベルフェモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=belphemon_x
破壊衝動が増しながら、さらに直感が鋭くなり破壊する対象を見極めて潰していく。敵軍の中で希望となるデジモンをまず完膚なきまでに倒し、敵全体が持つ希望という心を破壊する。そうして戦意を失ったところを心行くまで叩き潰し、敵軍を壊滅まで追い込む。必殺技は怠惰の冠から力を漲らせ、真紅のエネルギー波を最大出力で爪から放つ『セブンス・ペネトレート』。
黒山羊のような姿をした凶悪な魔王デジモン。
七つの大罪の怠惰を司どるデジモンにふさわしく、スリープモードと呼ばれる形態で存在し永き眠りについているが、一千年に一度の周期で目覚めると途轍もなく凶暴なレイジモードへと覚醒する。
名前の由来は七つの大罪における怠惰を司る悪魔ベルフェゴールから、
X抗体を獲得すると腹部に怠惰の紋章が発現し身体中に鋭い爪状の刃が装飾される。
個人的にはデーモンと少し姿が似ているかなと思っています、、、^^;
バルバモン(バルバモンX抗体)
長い髭の老人の姿をした魔王型デジモンで“七大魔王デジモン”の一体である。悪魔の巣窟であるダークエリアの中心部に存在し、堕天使型デジモン達を操って悪の限りを尽くす。ネットワーク内に存在するあらゆる財宝に執着し、物欲のためならば手段を問わず、一欠片の財宝のためにデジモンを殺す強欲で残忍な性格である。堕天使型デジモンの他に、究極体のデスモンを造作もなく操る七大魔王屈指の狡猾な策略家でもある。必殺技は生きては戻れない地獄へとデジモンを誘い、邪悪化させる魔杖『デスルアー』と、ダークエリアの邪悪のエネルギーを一斉解放し、全てを焼き尽す超高熱爆破『パンデモニウムロスト』。尚、ベリアルヴァンデモンの必殺技『パンデモニウムフレイム』でさえ、このエネルギー量の極一部でしかない。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=barbamon
■X抗体によるバルバモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=barbamon_x
魔杖デスルアーを右腕と融合させて魔力を直結し、より巧みな技を操れるようになった。必殺技は右腕で抉り取った敵のデジコアを強欲の冠で宝石へと変えてしまう『セブンス・ジュエライズ』。強いデジモンであるほどに宝石が輝くため、戦う価値があるかを品定めをする。右手から顕現させる強欲の冠の輝きは、強さの証であり自慢のコレクションである。
七つの大罪の強欲を司る魔王型デジモン、些細な私利私欲のためにデジモンを殺してしまう残忍で凶悪なデジモンです。
姿は老人のようですが邪悪をひしひしと感じますね。魔杖デスルアーを操ります。
名前の由来は悪魔学における悪魔バルバトスから。魔術師の財宝の隠し場所を知っている事など強欲に繋がる逸話が存在する。(七つの大罪としての貪欲を司る悪魔はマモンでですが、名前の曖昧さ回避の為バルバトスを採用したようです)
X抗体獲得後は魔杖デスルアーが右腕と融合し、強さの証かつ自慢のコレクションである強欲の紋章を掲げるようになります。
リヴァイアモン(リヴァイアモンX抗体)
その怪物の持つ余りにも強大な力への恐怖から“悪魔獣”と呼ばれ、“七大魔王デジモン”の一体に数えられているデジタルワールド最強の怪物が存在する。デジタルワールドすら呑みこむという巨大な顎を持つその長大な怪物は、ダークエリア付近のネットの海底に眠っていると伝えられ、一度目覚めさせれば、頂点に位置する如何なるデジモンをも見下し、他の魔王型デジモンはおろか天使型デジモンでさえ恐れ逃げ出すと言われている。しかし、デジモンとしてデコード(解読)できる限界の存在で、姿を現すことは皆無に等しく、デジタルワールドに巣食う根元的な悪の存在だとも言われている。必殺技は、巨大な顎『ロストルム』で全てを破壊し、長大な尾『カウダ』で全てを薙ぎ払う。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=leviamon
■X抗体によるリヴァイアモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=leviamon_x
翼腕が背中から生え、有り余るエネルギーを噴き出すことで飛行能力を得た。陸海空は全てを喰らわんとするリヴァイアモンの餌場となった。必殺技は触手状の尾で敵をまとめて串刺しにする『カウダ・モルティフェラ』と、分割した三つの顎で敵を噛み砕く『ロストルム・トリアデンス』。また、リヴァイアモンが内包する嫉妬のエネルギーが頂点に達し嫉妬の冠が輝いたとき、三本の角から超強力な雷『セブンス・ライトニング』を放ち、大陸を海に沈めると言われている。
七大魔王では唯一の四足歩行するデジモン。その姿はまるで巨大なワニ。
デジタルワールド最強の怪物、デジタルワールドをも飲み込む巨大な顎を持つなどと表現されています。
七つの大罪では嫉妬を司どりますが、それらしいエピソードは特にありません。
強いて言えば「一度目覚めさせれば、頂点に位置する如何なるデジモンをも見下し〜、、、」という設定くらいでしょうか、、、。
名前の由来は旧約聖書などに登場する海の神獣リヴァイアサン。竜やクジラやワニの姿と表現される。
X抗体獲得後は翼腕が生え、まさかの飛行能力を有し想像するだけでも凶悪です。(見た目の変化という意味で、七大魔王の中で一番変化の幅が大きいように思います。)
七つの大罪・嫉妬の冠が出現します。
ベルゼブモン(ベルゼブモンX抗体)
多くの悪魔系デジモンを統べる能力を持ちながら、あえて孤高の存在を守る魔王型デジモン。“七大魔王デジモン”の一人で、その気になれば闇の軍団「ナイトメアソルジャーズ」の頂点に立てると言われているが、そのベルゼブモンでさえも凌駕する程の魔王型デジモンも存在すると言われている。愛用のショットガン「ベレンヘーナ」を持ち、巨大なバイク型マシーン「ベヒーモス」を乗りこなす。性格は冷酷にして無慈悲であり、非常にプライドが高いが、決して群れたり弱者を攻撃することはない。得意技は鋭い鉤爪を振り上げて敵を切り裂く『ダークネスクロウ』。必殺技は二丁のショットガンを連射する『ダブルインパクト』。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=beelzebumon
■X抗体によるベルゼブモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=beelzebumon_x
ベルゼブモンのデータがX抗体により書き換えられた結果、冥界「ダークエリア」から自在に形を変える紅蓮の炎「エル:エヴァンヘーリオ」を召喚する能力を手に入れた。エル:エヴァンヘーリオとは、ダークエリアに墜ちた罪人の魂を裁き、救済するために用いられる意思を宿した炎である。本来であれば魔王型であるベルゼブモンはデジコアごと消滅させられてしまう。しかし、X抗体を身に宿したベルゼブモンはその身を灼かれることなく、エル:エヴァンヘーリオの意思を抑え付け自分の力として操ることが出来るという。ベレンヘーナからエル:エヴァンヘーリオを魔弾として放つ『グラトニーフレア』は、まるで炎が敵を喰らうかのように跡形もなくデータを灼き尽くす。さらにグラトニーフレアを暴食の冠で威力を凝縮して放つ一撃『セブンス・フルクラスター』を身につけた。
アニメ「デジモンテイマーズ」にて初登場した。七大魔王で一番人気の高いベルゼブモンです(?)
七つの大罪では暴食を司ります。が暴食らしいエピソードは特筆するものがありません。
名前の由来はハエの王である悪魔ベルゼブブですが、モチーフはカラスとされています。
X抗体獲得後は紅蓮の炎「エル:エヴァンヘーリオ」を召喚する能力を手に入れました。
見た目の変化は控えめです、暴食の紋章は必殺技でグラトニーフレアを圧縮し『セブンス・フルクラスター』として放つ際に出現します。
<番外編>七大魔王について
ダークエリアの最下層部「コキュートス」に生息していると言われる「七大魔王」デジモンたちですが、ダークエリアには頂点に君臨する彼ら以外にも凶悪かつ個性豊かなデジモンたちが多数存在しています。
今回は七大魔王に関係があるデジモンたちも紹介していこうと思います。
デジタルワールドの最深部、ダークエリアの最下層部コキュートスなどに存在するデジモンたちはいずれも強敵。アニメやゲームなどでもラスボス級デジモンとして扱われることがほとんどです。
ルーチェモン:サタンモード と ルーチェモン:ラルバ
黙示録に登場する竜の姿をした、ルーチェモンの最終形態。黙示録に伝わるように頭上には7つの大罪の冠を戴き、あらゆる攻撃を吸収する暗黒の球体「ゲヘナ(地獄)」を持つ。全ての攻撃は「ゲヘナ」の前に無効化し、ルーチェモンがこの姿を現した時に世界は滅びると言われている。しかし、ルーチェモンの本体(ルーチェモン・ラルバ)は「ゲヘナ」の中に存在しており、サタンモードはルーチェモンの影に過ぎない。その為、サタンモードを幾ら攻撃しようとも、その攻撃は本体であるルーチェモン・ラルバには届かない。必殺技は全てを浄化する破壊の炎『パーガトリアルフレイム』と、七つの冠から放つ消滅の光『ディバインアトーンメント』。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=lucemonsatanmode
サタンモードを影で操るルーチェモンの本体。サタンモードの抱える暗黒の球体“地獄(ゲヘナ)”に身を潜めており、その存在はルーチェモンの邪悪な意思そのものであるといわれている。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=lucemonlarva
七大魔王でもあるルーチェモンの最終形態がルーチェモン:サタンモードです。
その本体が両腕に抱き抱えられた暗黒の球体「ゲヘナ(地獄)」内部に存在するルーチェモン:ラルバです。
黙示録の最終章・終末などがモチーフとされ、デジタルワールドを終焉へ導こうとします。
七つの大罪の冠が頭上に出現しており、そこから必殺技の消滅の光「ディバインアトーンメント」が放たれます。
アニメ「デジモンフロンティア」のラスボスとして登場しました。
ただでさえ強敵だったルーチェモン:フォールダウンモードが異形の魔獣に進化した際は絶望的でしたが、選ばれし子どもたちと伝説の十闘士の活躍によって再びデジタルワールドに平和がもたらされました。
ダークエリアに潜む脅威「グランドラクモン」
吸血鬼デジモンの王とされる魔獣デジモン。古くからダークエリアに城を構え、かの七大魔王といえども手出しすることができないほどの強さを誇るといわれる。物腰は紳士的であり、グランドラクモンの発する声には「魅了」の効果もある為、討伐に出た天使デジモンを何体もフォールダウン(堕天)させたこともある逸話を持つ。死なない体を持っていると伝承されており、デジタルワールドにダークエリアが生まれる経緯に関係しているとか、謎の進化「Death-X(デクス)」の真相を知っていると言われているが、彼の城まで辿りつくこと自体困難であるため、この謎を彼に問いただすのは非常に困難であると言うしかない。必殺技はあらゆる敵を瞬時に氷の結晶体へと変える『クリスタルレボリューション』と、見据えた相手の心を闇のとりこにしてしまう邪眼『アイオブザゴーゴン』。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=granddracumon
携帯ゲーム機デジモンアクセルにて初登場したデジモン。
ダークエリアに城を構え、七大魔王デジモンでも手出しすることのできないと言われている凶悪なデジモン。
デジタルワールドにダークエリアが生まれる経緯に関係している事や謎の進化「Death-X(デクス)」の真相を知っていると言われているが真相は謎のままです。
名前の由来はグラン=偉大な・壮大な、ドラク=ドラキュラ(吸血鬼)からと思われます。
吸血鬼デジモンの王とされるのでヴァンデモンやマタドゥルモンの進化先としても人気です。
七大魔王の共闘
実は七大魔王デジモンたちは、それぞれが独立していて普段は行動を共にする事がないとされています。
しかしデジモンクロニクルXのストーリー上で七大魔王たちが共闘する様子が描写されました。
デジタルワールドが覇権争いで混乱している最中、七大魔王が暗黒系デジモンを率いて進軍してくる事件が起こったことも。それぞれが「X-進化」を果たし、デジタルワールドを混乱に陥れる目的で共闘した記録がある。
引用元 https://digimon.net/x-evo/seven.php
デジモンペンデュラムXの発売とともに展開された「デジモンクロニクルX」ですがとても面白いストーリーかつたくさんの人気デジモンたちが登場し活躍するので、ぜひ読んでもらえたらと思います!デジモンウェブにて公開中です!
全ての罪を内包する存在「オグドモン」(オグドモンX抗体)
オグドモンとは、七つの眼と七つの脚、そして第八の眼をもつ異形の超魔王である。デジタルワールドの全て罪を内包し、さらに全ての罪を贖罪する力もつ謎の化身体であり、故に、少しでも悪意のあるデジモンでは力を相殺され、倒すすべはない。必殺技は、欲望のままに暴走する『オーラーティオ・グランディオロクア』と、口部より奏でられる衝撃波動『カテドラール』。また、巨大な脚で相手を粉砕する『グラドゥス』をもつ。
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=ogudomon
■X抗体によるオグドモンのデジコアへの影響
引用元 https://digimon.net/reference/detail.php?directory_name=ogudomon_x
X抗体によってさらに七大魔王の悪の思念、破壊衝動がさらに増幅され、存在するだけでデジタルワールドが崩壊しかねないパワーが漏れ出ている。
6本の腕と頭は七大魔王それぞれの能力を備えた触手剣となり、敵味方関係なく、近づくもの全てを消し去ろうとする。
必殺技は6本の腕が巨大なスピア状に変化し、触れたもの全てを消滅させる光線『デスティニー・デス・デストラクション(Death3)』を放つ。
オグドモンは、七つの眼と七つの脚、そして第八の眼をもつ異形の超魔王であり。デジタルワールドの全て罪を内包するとされています。それを象徴するように七つの脚には七つの大罪を冠した剣が刺さっており、それぞれが七大魔王を連想させるような刀身をしています。
オグドモン(X抗体)は上記のデジモンクロニクルXの最終ボスとして登場する最凶最悪のデジモンです。
7体のディアボロモン(X抗体)がそれぞれ七大魔王を吸収しさらに融合することで誕生します。まさに究極の闇。
6本の腕と頭は七大魔王それぞれの能力を備えた触手剣となり、敵味方関係なく、近づくもの全てを消し去ろうとするそうです。
「デジモンクロニクルX」では、X進化を超越したジエスモンGXによって討伐されます。
<まとめ>七大魔王について
七大魔王を研究してみて、デジモンの設定の緻密さやモチーフの選定の面白さなどを再発見することができました。
またそれに派生するデジモンや関係するデジモンなど無限に広がるデジモンの世界に新たな可能性を感じました。
また別のデジモンたちを研究して紹介ができたらと思います!
七大魔王デジモンや三大天使デジモン、デジタルモンスターやデジタルワールドを語る上で重要なデジモンたちの勉強って本当に面白いですね!
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